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日産「旧型ノート」は後部座席が広々快適!メリット・デメリット(欠点)

      2017/06/15

【ファミリーでも使える】アラウンドビューモニターで上から丸見え!
後部座席はセダンに匹敵する広さで快適!

日産ノート

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日産ノートは排気量が小さいので馬力も小さく、パワフルさに欠けます。

第5位

日産ノート

日産ノート
5人乗り
1.2ℓ

価格 燃費 2014年
販売台数
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 良い 良い 残念 大変良い 良い
2位 4位 3位 5位 1位 2位
128万円~ 25.2km/L 59,721台 98馬力 残念 残念
5位 5位

日産ノートの口コミ評価レビューはこちら

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日産ノートのメリット

コンパクトボディにゆとりの空間

ノートはクルマの中でメカニズムの占めるスペースを最小限に抑えることで、室内長2,065mmと、1,935mmのフィットよりさらに余裕のある室内設計になっています。
室内長ではハイブリッド車を除く、1.0~1.5Lクラス コンパクトハッチバック車種ではトップクラスで、ひとクラス上のセダンに匹敵する広さの快適な空間を実現しています。また、前席シートバックの形状を工夫し、後席からの前方視界を広くすることで、快適性をいっそう高めています。
後席ドアは最大で約90度も開くので、チャイルドシートへの子供の乗り降りや荷物の積み下ろしもスムースです。ドアを開く際は二段階でいったん停止するので、狭いスペースでも安心です。

低排気量でも1.5L並みの走りのよさを維持

日産ノートは排気量1.2Lの直列3気筒エンジンを搭載しています。1.5Lクラスの車と比べると効率良く燃やせる燃料は2割減り、単純に考えて出力は2割減ってしまいますが、ノートのS DIG-S、X DIG-S、MEDALISTに搭載されているHR12DDRエンジン(DIG-S)は、低排気量で1.5Lに匹敵するパフォーマンスを出しています。
HR12DDRエンジンは、フリクションロス(摩擦抵抗損失)を徹底して低減するとともに、ピストン抵抗が少なくポンピングロス(吸排気損失)を低減するミラーサイクルを採用しています。
またスーパーチャージャーならではの高い応答性を活かし、低回転から1.5Lエンジンに匹敵するパワフルなトルクを発生させます。

DIG-Sエコスーパーチャージャーなど最新のエコ技術

ノートの燃費はHR12DDRエンジンのDIG-Sエコスーパーチャージャー搭載車で25.2km/L、非搭載車で22.6km/Lとなっています。DIG-Sはより低燃費ながら、最高出力は72kW(98PS)と高い出力を出しています。HR12DDRエンジン搭載車は、ECOモードと日産エコメーターを標準装備しています。
実用燃費の向上をサポートするECOモードは、これまでの発進や加速に加えて車速や走行中の負荷なども検知することで、一定速度の走行や速度を落としてからの加速まで幅広くカバーします。
さらに、スーパーチャージャーも制御し、ECOモードではアクセルを踏み過ぎてもスーパーチャージャーは作動せず、低燃費に貢献します。またDIG-Sエコスーパーチャージャー搭載車はエコカー減税対象車です。

事故を軽減する全方向からの安全支援性能

ノートは日産の最新テクノロジーを結集し、エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、LDW(車線逸脱警報)、進入禁止標識検知などあらゆる方向から「ぶつからないクルマ」を目指した“エマージェンシーブレーキ パッケージ”が用意されています。
エマージェンシーブレーキはフロントカメラで車や歩行者を検知して衝突の恐れがある際は自動的にブレーキをかけ衝突を回避します。また踏み間違い衝突防止アシストは、駐車場での万一の踏み間違いによる急加速や障害物との衝突を防止します。
LDW(車線逸脱警報)は車の側方安全支援を行い、全方向から毎日のドライブを安心サポートします。しかも通常のX DIG-Sモデルなどパッケージが標準装備されていないグレードも、現在無償で別売り86,400円のエマージェンシーブレーキ パッケージへのアップグレードが可能になっています(2014年9月時点)。

アラウンドビューモニターで上から丸見え

日産のアラウンドビューモニターは、ディスプレイ付ルームミラーでクルマを上空から見下ろしているかのように、直感的に周囲の状況を把握できます。(ノートではMEDALISTモデルに標準装備、X、X DIG-Sはメーカーオプション)「トップビュー」「フロントビュー」「サイドブラインドビュー」「バックビュー」と4つのビューを切り替えることで、狭い場所での駐車でも周囲が映像で確認できます。
周囲状況の変化を知らせる「MOD(移動物 検知)機能」で、発進前にはトップビューで、Dレンジでの発進時にはフロントビューで、Rレンジではバックビューで横切るものを検知します。駐車が苦手な人でもスムーズな駐車と安全確認が可能になります。

便利な収納スペースや快適装備

フロントカップホルダーやフロント & リヤドアポケット、インストアッパーボックスなど、使いやすい収納を使いやすい場所に装備しています。
ラゲッジルームは4名乗車時でもベビーカーを乗せられ、また後部座席を折りたためば9インチのゴルフバッグを並べて、最多3個も積載できる大容量です。X DIG-S“エマージェンシーブレーキ パッケージ”モデルでは、フロントガラスの
スーパーUVカット断熱グリーンガラス、室内快適性能を高めたクリーンフィルター 、ABS(アンチロックブレーキシステム)など運転をより快適にする装備が標準装備されています。

日産ノートのデメリット(欠点)

スーパーチャージャーの実感がイマイチ

スーパーチャージャー付で踏み込んでみると、静粛性がウソのように賑やかになるものの、加速はスムーズではなく鈍さがあります。
加速時にクラッチを使ってスーパーチャージャーを接続する仕組みのため、微妙なショックが伝わることもあります。出足も3気筒エンジンらしい荒さは残ってしまいます。
スーパーチャージャー搭載車はノーマル車に比べ20万円程高くなりますが、価格さに見合う動力性能があるかは疑問です。長距離走行には向いていないので、普段使いや通勤用に適しています。

フィットと比較したデメリット

フィットの上質なインテリアに比べると、ノートのインパネとその周辺の質感は劣っているように感じます。またフィットはラゲッジスペースの床が低めに設計され、燃料タンクをフロントシートの下に搭載していることでリアシートを床面へ落とし込むように小さく畳めますが、ノートのシートアレンジは、リアシートのバックレストを単純に前に倒すだけにとどまります。ラゲッジスペースの使い勝手で比較してみるとフィットの方が勝っています。

日産ノート
日産ノート 2012年8月発表モデル
新車価格: 1,285,200円~
燃費: 25.2km/
乗車人数: 5人

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