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トヨタ「ヴィッツ」の口コミ評価レビュー!身長170cmでも運転しやすい

      2017/05/13

トヨタ・ヴィッツを所有する『まーきゅりーさん(36歳・男性・会社員)』に口コミ体験レビューを聞くことができました。

まーきゅりーさんは、お母様(68歳)との2人暮らしの方です。低燃費コンパクトカーのトヨタ・ヴィッツの使い心地はどうなんでしょうか。

ヴィッツ正面画像

トヨタ「ヴィッツ」を購入した理由を教えてください。

地方都市で生活している為に、車のない生活はあまりにも不便で考えられません。休日に食料品を買いにいくにも、映画を見にシネプレックスに出かけるにしても、首都圏のように電車網が発達していない地方都市だと、自家用車に頼る必要性が生じ、かならず日常的な「足」として車は生活必需品となっています。

これまではスズキの軽自動車、旧式アルトに乗っていました。しかしそのアルトに長く乗っていたために、外観の痛みが激しくなるとともにエンジンの出力が不安定になり、そろそろ買い換え時かなと思うようになりました。
長らく軽自動車に乗っていると、加速性能が不足気味で遠出する際に時間がかかることや、積載量が少ないため荷物を運ぶ際に不便で、不満を感じていたため次に買い換える時にはコンパクトカーにしようと決めていました。

トヨタ「ヴィッツ」のメリットを教えてください。

燃費が良く、維持費が安く済みます。

goodヴィッツ最大の特徴は、維持費が安く済むということにあります。ヴィッツを運転したこれまでの経験上、燃費は1リットルあたり13km~15kmです。ハイブリッド車に比べれば燃費は劣ると思いますが、車体の購入費がハイブリッド車に比べ安いため、購入から廃車までのトータルで考えると、ハイブリッド車に乗るよりも出費を抑えることができます。
またヴィッツにはエコナビ機能が付いていて、燃費のよい運転をしているか判断できるようになっています。日常的にエコを意識し燃費の良い運転を心懸けていると、燃費効率のよい運転を身につけることができ、結果として無駄なガソリン消費を抑えることができるようになります。

小回りがきいて、運転がしやすいです。

goodヴィッツは非常に小回りがきくコンパクトカーです。セダンのように車体の前方が張り出しておらず、アクセルに置いた右足の側に前輪がある感覚で運転することができます。したがって、右左折する際にも車体の前方を過度に注意する必要がなく、運転が苦手な人も簡単に方向転換がでると思います。
またフロントガラスが大きく幅広で、開けた視界から車体の周囲を確実に見渡すことができます。バックする際にはリアビューモニターで後方を確認できるため、車庫入れや縦列駐車をスムースに行うことができます。

幅広い世代で利用できます。

goodヴィッツの外観は誰にでも受け入れられるデザインであるため、幅広い世代間で利用することができます。大学生が恋人とドライブするのに利用することもできれば、高齢者が病院に通院する時に運転していても違和感なく見えます。もちろん、日常的な買い物や社用車として利用していても何らおかしく感じません。したがってヴィッツは、家族の共有車として利用する際に最適のコンパクトカーであると言えます。

走る楽しみを満喫できます。

goodヴィッツは優れた走行性能を持っています。始動時のエンジンの静粛性は高級車を思わせるものですし、高速走行時にもエンジンの静粛性は維持されたままで、激しい振動を感じることもありません。その優れた静粛性のために、体感スピードを遅く感じてしまい、まれにスピードを出し過ぎていることに気がつかないこと発生するほどです。
またしっかりとアクセルを踏み込めば、それにきちんと反応して、十分な加速性を発揮してくれます。このように優れた走行性能は、特に高速道路や幹線バイパスを走行する際に、顕著に実感できるものとなっています。

世界最大の自動車メーカーであるトヨタ自動車製なので安心です。

goodヴィッツは世界最大の自動車メーカー、トヨタ自動車製です。世界最大であるということは、世界で最も多額の研究開発費を投じ、車体の開発を行っているということです。
自動車はいったん事故を起こしてしまえば、人生を左右する可能性もあるため、その選択においては安全性が何にもおいて重要となります。ここで、名も知れないメーカー製の自動車だと、技術レベルや安全性がどの程度のものか把握できないため、怖くて運転することができません。
しかしトヨタ自動車は世界最大の自動車メーカーなのです。充実した研究開発を行っているため、車体の安全レベルも間違いなく世界最高レベルであるに違いありません。したがってトヨタ製であるヴィッツは安心して運転することができるのです。

トヨタ「ヴィッツ」の残念な点を教えてください。

いささかエンジン出力が不足気味に感じる時があります。

残念冬期に灯油缶を二つ36リットル分積載している時などに、加速性能が不足気味になって強くアクセルを強く踏み込まなければならない場合があります。日常的に一人あるいは二人で乗車している状態ではエンジン出力不足を感じることはありませんが、まれに大人が4人乗車していると等、車体が重いと感じます。
したがって常時4人が乗車するような用途の場合にはヴィッツは向かない可能性があります。また都市部での走行では問題がありませんが、山間部等、急な斜面を登坂する場合には、やはりエンジンに無理がかかり、エンジンが悲鳴を上げているような状態になることがあります。

人によっては車内が狭いと感じるかもしれません。

残念ヴィッツの運転に際しては、運転者の身長が170センチ程度であれば、座席シートの位置調整で快適なスペースを作って運転できますが、運転者の身長が180センチを越える場合には、左足を曲げた窮屈な体勢での運転を強いられる可能性があります。
またヴィッツの車高はそれほど高くありません。したがって、車内に入るときには頭を下げて潜るようにして膝を曲げて車内に入る必要がありますが、その際、膝が悪い高齢者などは潜る姿勢が取りづらく、スムースに中に入れないかもしれません。

トヨタ「ヴィッツ」はどんな方にお勧めしたい車ですか。

ヴィッツは車体が比較的小さく、小回りがきくため、運転がそれほど上手ではない女性や高齢者に向いていると言えます。スーパーやショッピングモールへの買い出しにも使えますし、小さな子供の幼稚園や保育園への送迎、あるいは病院への通院といった日常的な生活のさまざまなシーンで活躍することができます。
また、先進的なデザインと優れた走行性能であるため、若い男性が日常的に利用するにも向いていると思います。若い男性がデートの際に助手席に恋人を乗せて、郊外の水族館やシネコンプレックスまで出かけるのに向いていますし、夜に高速を飛ばしてドライブするといった利用方法にも最適です。
したがって、このようにヴィッツは幅広い世代に向いているため、家族共用車として利用するのが一番お勧めできると思います。

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