コンパクトカー比較ランキング2017|低燃費で人気の小型車

人気のコンパクトカーの中でも低燃費な小型車5車種を徹底比較してランキングしています。

トヨタ「アクア」は販売台数2015年度ダントツ1位!燃費最高37.0km/L

      2017/05/13

【通勤におすすめ】燃費が37.0km/Lでクラストップ!
2012~2015年、販売台数No.1でとにかく人気!

トヨタ・アクア

アクアは、2011年12月に発表され、2012~2015年まで新車販売台数第1位の人気車種です。

第1位
トヨタ・アクア
トヨタ・アクア
5人乗り 1.5ℓ
価格 燃費 2015年
販売台数
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
残念 大変良い 大変良い 少し残念 良い 少し残念
174万円~ 37.0km/L 215,525台 100馬力 良い 良い

トヨタ・アクアの口コミ評価レビューはこちら

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トヨタ・アクアのメリット

世界トップクラスの優れた燃費

good昨年末にマイナーモデルチェンジされたアクアは、ライバル車であるホンダ フィット ハイブリッドモデルの36.4km/Lを抑え、JC08モードの走行燃費値37.0km/Lと、同クラスで世界トップレベルの燃費性能を実現しました。
モーターとエンジンの長所を最大限に活かしながら、低燃費と優れた走りを両立するTHSⅡをアクアのために新開発し、小型・軽量化を徹底した高効率のハイブリッドシステムです。燃費の重要性を増すコンパクトクラスの中でもその数値は際立っており、日常のさまざまなシーンで低燃費を実現します。中でも通勤用など、毎日利用する人にはアドバンテージとなります。

1.5Lクラストップレベルのパワーと加速性能

good最新技術や高度な制御システムを採用して生まれ変わった1NZ-FXEエンジンは約70%の部品を新設計し、低燃費とハイパワーを両立しています。
エンジンとモーターのダブルパワーで抜群の加速性能を発揮します。加速時はモーターからもパワーが供給され、エンジンとモーターを合わせたシステム最高出力は、73kW(100PS)です。坂道など馬力が必要な時もしっかり駆動力を発揮します。高速道路の合流などでも、アクセル操作に反応してスムーズに加速するため、余裕を持って運転できます。
EVドライブモードスイッチを押せば、モーターのみで静かに走るので深夜の帰宅時の運転でも近所迷惑になりません。

新設計で工夫をこらした室内設計

goodエンジン&インバーター一体型ラジエーターを採用し、また新設計されたハイブリッドトランスアクスルなど、小型・軽量化した各種最新システムなどにより、低燃費や走行性能に加え、室内の広さにまで貢献しています。
ハイブリッドバッテリーをリヤシート下に配置していることで、ラゲージスペースの広さを工夫しています。全高を低く抑えながら、室内高を確保するようにしています。最小回転半径は4.8mと小回りが利くので、狭い路地でのすれ違いやパーキングでも安心して運転できます。

高度な操縦安定性など快適性能

good車体の重心を低く下げ、ハイブリッドユニットやエンジンなどの重量物をできるだけ車体の中央に寄せることで、高度な操縦安定性を実現しました。路面に吸い着くような安定感のある走りを楽しめます。
また車両の低重心化に加え、ドライビングポジションも低く設定しています。前・後輪間のロングホイールベース化も、とくに高速走行時などでの安定した走りと走行時の快適さに貢献しています。
フロア部には剛性の高い補強材を採用することで、優れた操縦安定性を実現しています。昨年末にマイナーモデルチェンジされて、遮音材の改良やサスペンションのチューニングにより走行時の静音性もさらに高まりました。

優れた予防安全性能

good発進から車速約25.0km/hまでのEV走行中、または後退時には車両接近通報装置が自動で作動し、歩行者へ音で接近を伝えます。制動時のタイヤロックを防ぐABS機能で、速度を落としながらハンドル操作で安全に曲がることができます。またハンドル操作や滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合にも、VSC機能によりブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。車両の走行状態に応じた適切な制動力を前後・左右輪に配分するEBD機能も採用し、より安全に適切なブレーキ操作が可能となっています。

ファミリーカーでもスポーティーな走り G'sモデル

goodアクアはハイブリッドらしからぬキビキビした走りが魅力で、路面の追従性の高さやコーナリングも快適です。その中でも最上級モデルのスポーツコンバージョンシリーズ"G's"は、ファミリーカーでもスポーティーな走りを実現させる上級モデルです。特別製造ラインによりドア付近にスポット溶接を加えるなど、剛性を高めた仕様でより安定してブレない走行が可能になっています。普段はコンパクトカーならではの燃費性能を重視した走りをしつつ、時にはスポーツカーとして走りを思い切り楽しめる、メリハリのあるドライビングが可能です。

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トヨタ・アクアのデメリット(欠点)

後部座席のエアバッグなどオプション

残念運転席・助手席のサイドエアバッグた後部座席のカーテンシールドエアバッグなどはオプションです。基本装備されている装備が物足りないので、LEDヘッドライ等、様々なオプションを付け足していくとプリウスとあまり変わらない値段になってしまいます。内装も最低限なので、人によってはシンプルに感じてしまいます。毎日、長く乗る人には実用的な設計となっています。家族連れや長距離走行には向いていないので、街乗りや通勤者に適しています。

コンパクト設計で圧迫感

残念車幅もプリウスより狭く、空力特製のためサイドガラスもルーフもすべてが流線形になるよう絞り込まれているので、運転席のヘッドクリアランスが狭く圧迫感を感じます。特に左前方はルームミラーが視界を遮り見えにくくなっています。また車高も低く抑えられているので、特に後部座席では身長や座高が高い人は、ちょっとバウンドした時に天井に頭がぶつかってしまうということもあります。居住性からみるとあくまで通勤用と割きり、ファミリカーとして使用するのは広さの面から物足りないかもしれません。

トヨタ・アクア
トヨタ・アクア 2011年12月発表モデル
新車価格: 1,748,572円~
燃費: 37.0km/
乗車人数: 5人

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